TOEIC対策
ビジネス英語
異文化コミュニケーション
TOEIC®L&Rテスト対策
目標達成まで追加料金なし
■定額制TOEICスコアアッププログラム
TOEIC対策サービスに求められる成果は、スコアです。アクティブリーでは、受講開始時のスコアと目標スコアとの差に応じて料金を設定し、目標達成まで定額でサポートするTOEICプログラムを提供します。
料金は、プログラム開始時に確定する先払い制です。所定の条件を満たして学習を継続している限り、目標達成にどれだけ時間がかかっても、定められたサポート期間内に追加の受講料は発生しません。
■完全プライベート指導
レッスンはすべてプライベート形式で実施します。受講者一人ひとりの課題を正確に見極め、限られた時間で成果につながる指導を行うには、個別指導が最も効果的だからです。
週1回のライブセッションでは、理解度や弱点補強の進捗を確認し、目標達成に必要な知識とスキルを直接指導します。セッションのない日も、受講者が優先的に取り組むべき課題に応じた学習タスクを提供し、オンラインでの学習相談を随時行います。
■平均100点アップの指導実績
定額制ができるのは、TOEIC指導に自信があるからです。
これまでの指導では、20時間のプライベートレッスンと自己学習で、受講者のスコアは平均100点アップしています。単に問題の解き方を教えるのではなく、受講者ごとの課題を特定し、優先順位をつけて指導することで、効率的なスコアアップを実現します。
指導を担当するのは、企業や大学での指導経験が豊富なTOEIC990点の講師のみです。直接指導と日々の学習管理を一体化し、目標スコアの達成まで最短ルートでサポートします。
■スコアアップ幅に応じた定額料金
本プログラムは、100点以上のスコアアップを目指す方を対象としています。
料金例
| 現在のスコア → 目標スコア | 料金 |
|---|---|
| 700点 → 800点 | 300,000円+税 |
| 600点 → 800点 | 600,000円+税 |
| 500点 → 800点 | 900,000円+税 |
| 800点 → 900点 | 600,000円+税 |
| 750点 → 850点 | 450,000円+税 |
| 700点 → 900点 | 900,000円+税 |
料金には、週1回のプライベートライブセッション、日々の学習課題、学習管理、随時オンラインサポートが含まれます(メイン教材は市販のものを受講者側で別途ご購入いただきます)。
■スコアアップ幅に応じたサポート期間
目標とするスコアアップ幅に応じて、目標達成までのサポート期間を設定します。
| スコアアップ幅 | サポート期間の上限 |
|---|---|
| 100点まで | 1年間 |
| 105~200点 | 1年6か月 |
| 205~300点 | 2年間 |
| 305点以上 | 要お問い合わせ |
目標スコア達成まで週1回のプライベートレッスンと日々の学習サポートを提供します。所定の学習課題に継続して取り組んでいる限り、上表の期間を上限として、目標スコアを達成するまで追加の受講料は発生しません。
■目標達成に必要な学習について
目標スコアを達成するためには、ライブレッスンへの参加に加え、自己学習課題に継続して取り組むことが必要です。自己学習は1日1〜2時間程度の課題を指定します。
ライブセッションを欠席したり、自己学習課題に取り組めていなかったりする場合は、サポート期間内であっても、目標スコアの達成をお約束することはできません。そういった場合でもサービスを途中で終了することはありませんが、学習を中断した期間やレッスンを欠席した期間も、所定のサポート期間に含まれます。
サポート期間は、スコアアップ幅に応じて定められた期間を上限とします。受講者の都合による学習の中断、課題の未提出、レッスンの欠席などを理由とした期間の延長は、原則として行いません。
ビジネス英語研修
ティーチング × コーチングで「質」と「量」を両立
英語力を伸ばすためには、学習の「質」と「量」の両方を確保することが必要です。
コーチングを中心としたサービスの弱点は、与えられた課題を「こなしているだけ」の状態に陥りやすいことです。学習量を確保しやすいことがコーチングの特長ですが、学習時間やシャドーイングの回数などの数値目標に意識が向きすぎると、肝心な学習の質がおろそかになるリスクがあります。学習の効果を左右するのは、何時間勉強したか、何回音読したかだけではありません。一回一回の練習にどれだけ集中し、適切な負荷をかけ、正確さを意識して取り組んだかが重要です。
一方、従来型の英語レッスンの弱点は、週1回程度のレッスンだけでは十分な学習量を確保できず、上達に時間がかかることです。専門知識と指導経験を持つ講師から質の高い指導を直接受けられても、レッスン時間だけでは短期間で上達するために必要な学習量を満たせません。結局は相当量の自己学習が必要になるため、「自分だけでは続けられない」と感じる学習者がコーチングサービスを選ぶ背景になっています。
アクティブリーが提案するのは、ティーチングとコーチングを組み合わせたハイブリッド研修です。プロの講師による質の高い指導と、日々の学習を支えるコーチングを組み合わせ、学習の質と量を両立させます。週1回程度のグループレッスンまたはプライベートレッスンに加え、受講者の課題に応じた毎日の学習タスクを提供します。
アクティブリーのフィードバックは、課題へのコメントだけで終わりません。日々の課題への取り組み方や成果をレッスン内で実際に確認し、理解や発音などに問題があればその場で修正し、受講者が実際にできる状態になるまで指導します。
また、レッスンを担当する講師自身がコーチングも行います。レッスンを通じて受講者の英語力や改善すべき点を直接把握しているので、優先的に取り組むべき課題を的確に見極め、日々の学習内容に反映できます。
一貫性のあるきめ細かなサポートにより、「勉強した時間」ではなく、実際の英語力の向上につながる質の高いプロセスを実現します。
異文化コミュニケーション研修
AIの時代にも求められる異文化コミュニケーション
異文化コミュニケーション研修は、英語研修の事前・事後研修や、海外赴任を予定している方への研修として実施してきました。近年では、語学研修と組み合わせず、異文化理解をテーマとした研修のみをご依頼いただくケースも増えています。
AIによる翻訳や通訳が身近になり、外国語を使った情報のやり取りは、以前より容易になりました。しかし、言葉を正しく翻訳するだけでは、必ずしも意図が正しく伝わるとは限りません。私たちのコミュニケーションの背景には、目に見えない文化や価値観、仕事の進め方、相手との関係性についての考え方があるためです。
こうした違いを理解することで、単に「何を伝えるか」だけでなく、「どのように伝えるべきか」、さらに「なぜそれを伝える必要があるのか」まで考えた上で、相手や状況に応じたコミュニケーションを取れるようになります。異なる文化的背景を持つ相手の言動を、自分の常識だけで判断せず、その背景にある考え方を理解しようとする姿勢も身につけます。
アクティブリーの異文化コミュニケーション研修は、レクチャーを聞くだけの研修ではありません。文化を比較するためのフレームワークを学び、ケーススタディについて意見を交換し、ディスカッションやグループワークを通じて理解を深めます。当事者意識を持って学べる参加型プログラムにより、知識を得るだけでなく、実際の仕事で活用できる気づきと判断力を養います。
